簡易型河川監視カメラシステム


簡易型河川監視カメラシステム

AK-220(標準型カメラ)
AK-221(高感度型カメラ)

ミリ波技術の導入で 植生・気象影響を受けにくい高信頼計測
内蔵電池/太陽電池対応、監視要望にフレキシブルに対応
密閉構造で低故障、高信頼性、メンテナンスフリーを実現
保守用SIMを内蔵し、点検・ソフト更新・調整を遠隔操作
電池式水位計 導入実績1,000台(令和8年1月時点)


現場からクラウドまでワンストップの統合システム


複雑なネットワーク構築は不要。ハードウェア、通信(閉域LTE)、クラウドサーバーをセットで提供します。


閉域LTE網による強固な防御


外部アクセス不能
カメラと回線事業者間の通は完全閉域網です。
インターネットからの不正アクセスを物理的に遮断します。

相互mTLS認証
端末とサーバーが互いに電子証明書で認証。
なりすましや中間者攻撃を防します。

保守の安全性
メンテナンスも遠隔操作で完結。
現場での物理的な接続リスクを排除。

「守り抜く インフラセキュリティ」

闇夜を透視する高感度撮影(AK-221)

標準型では輪郭のみですが、高感度型は月明かり以下の暗闇でも、水面の色や漂流物、ガードレールの影まで鮮明に捉えます。

メリット:投光器不要で、消費電力と虫の誘引を抑制。


「草」や「蜘蛛の巣」に惑わされないFMCW方式


従来の超音波式やTOF測距では、手前の草を水面と誤検知してしまう課題がありました。
FMCW (周波数変調連続波)技術により、障害物と水面からの反射波を分離。悪環境下でも真の水位を観測します。



メンテナンスフリーへの挑戦



リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)を採用
鉛蓄電池と比較し、充放電サイクル数が約3倍。安全性と長寿命を実現。


5年間交換不要

内蔵電池のみでも5年間の運用相当分を確保(死活監視1日1回、観測時5分毎の場合)


太陽光ハイブリッド

太陽電池ユニット(AK-212)との接続で、さらなる長期稼働が可能


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