
Connectivity Beyond the Horizon
—海の先へ、空の向こうへ、通信を拓く。
航空宇宙ソリューション
離島監視、災害対応、海洋資源開発、そして宇宙開発—— 既存の通信インフラが届かない場所で、ミッションクリティカルな業務が行われています。
ABITは通信事業者向けソリューションやインフラ監視の現場で積み上げた技術を、 宇宙・海洋・極限環境へと応用します。 先端通信技術と低消費電力化技術を組み合わせ、 どこへでも、確実に届く通信システムを開発します。
INTRODUCTION
通信の空白が、まだある。
私たちはこれまで、通信キャリアやインフラ事業者とともに 先端通信技術を磨いてきました。 その技術的基盤を、宇宙・海洋・過酷環境というフロンティアへと展開しています。
既製品では解けない課題に対して、要件から設計し、実装する。 それが、ABITの航空宇宙ソリューションです。

SOLUTIONS
ABITはミッションクリティカルな課題に応じた通信システムを設計・開発します。SDR(Software Defined Radio)技術を軸に、周波数帯・通信プロトコルなど柔軟に対応できる通信システムを実現します。
衛星通信技術
地上の通信インフラが存在しない海洋・離島・山間部・被災地でも、 確実な通信回線を確保する衛星向けの通信機器を開発しています。
- 周波数帯・通信プロトコルの要件に応じたカスタム設計
- 小型・軽量化など搭載制約への対応

実際の仕様・デザインとは異なります
フェーズドアレイアンテナ技術
機械駆動を持たないビームフォーミング技術により、移動体や衛星を瞬時に追尾。 航空機・低軌道衛星との通信に求められる速度と精度を実現します。
・高速移動体に対応するビームフォーミング技術
・高精度なトラッキング技術
・周波数帯、帯域、出力など用途に応じて最適設計

ExtremeIoT
衛星通信とLPWAを融合した独自方式で、 海洋センサー・遠隔監視機器・無人施設の長期稼働を実現。 低消費電力化技術を軸に、保守が困難な現場での運用を想定して設計。
・衛星 × LPWA融合による広域・低コスト通信
・低消費電力化技術——独立電源による長期運用
・無人・遠隔地での恒久的なセンシング基盤


APPLICATIONS
海洋・離島の監視インフラ
排他的経済水域や離島周辺での常時監視を、衛星通信と低消費電力センサーで実現。地上回線に依存しない安定した観測基盤を構築します。
離島インフラ接続
海底ケーブルに依存しない衛星・無線通信で、 離島の行政・医療・物流インフラを支えます。
災害時通信の即時復旧
地上インフラが被災した状況でも、迅速に展開できる通信手段で 現場と後方をつなぎます。
海洋資源・洋上エネルギー開発
洋上風力、レアアース探査、海底資源開発の現場で、 長期無人センシングと安定した通信を実現します。

WHY ABIT
現場実績から、フロンティアへ。
通信インフラの現場から生まれた技術
通信キャリアやインフラ事業者、官公庁・研究機関との実装案件で鍛えた 先端通信技術と低消費電力化技術を基盤としています。 「動かして当たり前」の現場で培った信頼性が、極限環境での開発を支えます。
要件定義から実装まで一貫
既製品の組み合わせではなく、課題に応じたシステムを一から設計・開発。 国内設計・製造により、仕様変更や段階的な改良に柔軟に対応します。当たり前」の現場で培った信頼性が、極限環境での開発を支えます。
ミッション・クリティカルな要件に応える設計力
通信が止まることが許されない現場——災害対応、海洋監視、重要インフラの制御、そして宇宙—— こうした領域では、通信システムに求められる信頼性の水準が根本的に異なります。 ABITは官公庁・研究機関との共同開発で培った経験をもとに、 フォールトトレランス、冗長化、耐環境設計を要件段階から組み込みます。前」の現場で培った信頼性が、極限環境での開発を支えます。

届かなかった場所に、通信を拓く。 その挑戦を、一緒に。

